宮城県仙台市の小さな小屋で器や手仕事の店を開いています

木・金・土・日 ときどき月よう日オープンしています。







「庭音文庫」 その

11月は「庭音文庫」と題して、店内の一部におすすめの本を並べています。
これから少しずつ本のご紹介をさせていただきますので
どうぞお付き合いください。





ギャルリ百草 美と暮らし  安藤雅信・安藤明子           


岐阜県多治見の山間に全国からたくさんの人が
訪れる人気のギャラリーがあります。
現代美術・茶の湯・工芸・ファッション・・・
ジャンルにとらわれることなくモノと暮らしを
自由に結ぶ。
百草には、暮らしに潤いを与え日々を育む力が
あふれています。
・目次 
 第一章 こころのくつを脱ぐ
 第二章 空間とモノがうむもの
 第三章 日常から非日常を見立てる
 第四章 使いながらつくった生活道具



ガーゼのタオルやいちょうのまな板などでお世話に
なっているギャルリ百草さんにまつわる本です。
ギャラリーのこと、暮らしのことが美しい写真とともに
描かれています。
お客様の中で実際に訪れたかたも多く、よくお話を伺います。





愛おしいものたち  石村由紀子

奈良のはずれに、いつも人で賑わう雑貨と
カフェの店があります。
その愛らしいインテリアとしつらえ、こぼれでる
スタッフたちの笑顔、おいしいお茶、ランチ、
焼き菓子・・・・・。
どこにでもありそうでどこにもない、
心地よい空気に満ちた空間です。
その魅力をどうしても知ってほしくて、
写真家・小泉佳春が丁寧に撮り下ろし、
その一点一点に、オーナー・石村由紀子が文章を
添えました。
日々の暮らしを少しずつ豊かにしてゆきたいと願う
人々にお勧めしたい一冊です。


今や全国的人気となった「くるみの木」。宮城からも足を
運ぶかたが多いようです。
私がよく通っていた10数年前は、今ほどの混雑もなく
ゆったりと、とても心地良い特別な場所でした。





本のご紹介はまだまだ続きます.
気になる1冊がありますように・・・。






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